ラベル 肛門周囲膿瘍 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 肛門周囲膿瘍 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008/02/18

肛門周囲膿瘍日記4~

膿を出すだけなので2泊3日で退院です。
朝の診察でチューブも1本取れ少しですが楽になりました。
後は根治手術まで暫く通院です。これは膿が溜まっていた巣を取る手術なのですが、
膿を出してしまうと楽になって普通に戻るので手術しない人もいるみたいですが、結局また溜まり
繰り返すので採らない限り完治はしないそうです。稀に膿が溜まらない人もいるみたいですが
5年かけて溜まるなんて人もいるし巣が広がって複雑痔ろうなんてゆうのもあるそうですし
この際とった方が絶対イイです!

家へ帰ってもまだチューブが1本残っているので座ったりは痛かったです。
何日後かの診察でチューブがとれると本当に楽になり手術した10日後位には普通に生活出来たと思います。

診察を何回かして化膿が治まると手術出来る様なので1ヶ月半後位には根治手術を受けられると思います。
私の場合、大腸検査を受けた方がいいと言われ(まだ若いのになったので)それが混んでいた為2ヵ月後に決まりました。

それまでは軟膏のチューブ(ボラギノールみたいな)を入れる位と数週間置きに診察を受ける程度で後は普通の生活です。

入院15日前辺りに入院前検査がありますが血液検査等ですのですぐ終わります。

肛門周囲膿瘍日記3

朝起きると痛い。
座れませんでした。女座りで朝食を食べ診察を受けに2階へ。

検診も終わり便をしたくなったので、よちよちトイレへ行き痛みに耐えながらし終わった後ウォシュレット
を使ったら激痛が!即やめて紙で拭こうとしたらゴム状のチューブが2本穴の上に入れられてました。
これに水が当たって痛かった様です。

全ての痛みの原因はこのチューブ。歩くだけで痛いし便をし、拭く時にちょっとでも触れれば激痛で辛かったです。
しかしこのチューブから膿や分泌液を出しているので不可欠な訳です。
程度が軽い人はチューブも入らないし入院しないで部分麻酔して注射で採るなんて人もいる様です。
ただ、チューブが入ってる痛さなので横になれば少しは楽でした。力む事をすると激痛が走ります。

たしかこの日の夕食から普通食だったと思います。

肛門周囲膿瘍日記2

松島病院は朝9時から診察なので目指して向いました。
京急横浜の次の戸部とゆう駅から徒歩5分くらいです。

この時は歩くのも遅いので早めに出発。

松島病院に着いたらまず靴を履き変え受付へ。
初診の人は問診があるとゆうので1階で待機。
問診が終わると2階受付へ書類を出し、1番診察前で待ちました。
初診の方は全て理事長か院長が見る様でその日は理事長でした。
肛門に指を入れられ「ここ痛い?」等症状を聞かれたのですが、見た目では解らないとの事で
血液検査、レントゲン、エコー検査をする事になりました。
血液検査やレントゲンはよかったのですが問題はこのエコー検査。
生まれて初めて痛さで涙が出てきました。
膿が溜まってる人には相当痛いみたいで、全て(手術後含め)で1番痛かったです。
麻酔無しに肛門から太いものを入れられ、それが膿に当たる訳ですから痛いも当然なのですが
膿がない人はさほど痛いものでもないみたいです。
そしてここで診察の結果”肛門周囲膿瘍”だと言われました。
ただ、エコー検査が痛すぎて説明してもらってたんですが殆ど耳に入らず、
とりあえず今日緊急手術で膿を出すから入院と言われました。
この時時間は10時過ぎだったと思います。

5階の病室へ入り病服に着替え、ナースステーションで問診や血圧、身長体重等を調べた後
手術は午後からだと言われました。
しかし病室で一息つかぬ間に午後は麻酔医がいないとの事で手術前点滴をしながら
手術準備室なるとこで20~30分待ち手術室へ。

下半身麻酔をし姿勢はうつ伏せで点滴しながらバンザイの状態。
パンツを脱がされお尻を開いた状態でテープで固定、男は睾丸も固定され準備は終わりました。

手術中は「下痢した?」と聞かれました。
5分くらいで膿を出すのは終わり、膿を見せてもらったんですが患者が嘔吐する時に使う様なアルミの
やつにいっぱいの膿と血が混ざった緑色の液体が。

正直こんなに溜まってるとは思いませんでした。

「相当我慢したでしょ?」と言われたので多かったんだと思います。
「とりあえずはこれで楽になるよ」と言われ病室へ。
麻酔が効いていたので眠ってました。

5時頃目が覚め調度麻酔も切れていたみたいで痛みもありましたが
なんか穴に指を突っ込まれている様な痛みでしたが、膿があった頃に比べれば楽。
麻酔が切れた頃痛み止めの注射もしてくれます。
夕食は全粥。
勿論起きてはいけないので無理矢理食べました。

また寝てしまった様で気付くと深夜でした。そして尿意を感じたので寝たまましようとしましたが
出づ四つん這になってしました。
その日はぐっすり眠れました。

肛門周囲膿瘍日記1

11月の金曜日突如お尻に激痛が走り、その直後は痛くなかったので
気にせず夜寝ているとまたお尻に激痛が走り痛くて眠れませんでした。

とにかく痛くて救急車を呼ぼうかとも思いましたが真夜中だったので我慢して
やっと眠りに就いたのは早朝でした。

土曜日は痛いものの座れるし、特に気にせずいつも通りの1日を過ごしたのですが夜少しダルイなと
思い熱を測ったら37.8度。微熱だし風邪でも引いたかと思い何日か様子を見ようと思いました。
ここで病院に行かなかったのがいけなかったんですね。
次の日からは38.4度~39.6度と上がったり、下がったり。一向に下がる気配もなかったのですが、
体調は体が熱いだけで気分も普通で吐き気も無し。
熱があるのとお尻が弱冠痛い(尻もちをついた様な)以外普通なわけです。

この症状はいままで風邪でも経験なかったので変だと思いネットで検索。
いろいろ検索してるうちに出て来たのが「痔瘻」。
痔にいぼ痔と切れ痔以外があったのをこの時知りました。
症状が一緒だしとにかく病院へ行こうと思いました。
この辺(横浜)では運良く近くに有名で治療実績もある松島病院があったので行く事にしました。
この時が木曜日。痛くなってから6日が経ってました。